愛情と感謝の気持ちで大切にお見送りしませんか
もちろんできます。亡くなったペットのためにも、飼い主の心を安らかにするためにも、ぜひご自宅でも供養なさってください。
お部屋やお庭に飾れる墓石、仏壇や位牌、骨壺や三具足セットなど、ご自宅でもご供養できるグッズも販売されています。
遺骨をカプセルに入れてキーホルダーやペンダントにすることで、いつまでも大切に持ち歩けるグッズもあるようです。
また、写真立てやお花を飾ったり、お水や好物だったおやつをあげたりしても立派なご供養になります。
大切なのは、飼い主がペットのことを忘れず感謝する心です。
葬儀社、霊園によって様々ですが、霊園であっても納骨堂であっても、月に一度の合同慰霊祭が行われるところは多いようです。
その他にもお彼岸や一周忌、年に一度から二度の合同慰霊祭などを執り行い、飼い主が家族で参加できます。
合同慰霊祭では、お坊さんの読経のもとお焼香をしてご供養するところが多いようですが、塔婆を立てるところがあったり、風船を空へ放つところがあったりと、内容や頻度は霊園で異なりますのでよくお調べになってください。
また業者によっては、飼い主たちが集まって一緒にわが子の思い出を語り、安らかな眠りを祈るイベントを催しているところもあるようです。
飼い主同士で思い出を話し合うのは、飼い主様にとっても嬉しいことで、とても好評のようです。
無宗教・無宗派の霊園も多いですが、寺院系列の霊園の場合は僧侶による読経などが行われます。
こだわりのある方はやはり事前に調べておくことがよいと思います。